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自分で売買のルールを定めよう
株式投資に限ったことではありませんが、投資商品は預金のように、預けているだけで利益(利息)が約束されているわけではありません。購入した株は、どんなに株価が上がって評価損益がプラスになったとしても、保有しているうちは、お金は入ってこないのです。預金商品であれば「商品を購入=お金を預け入れる」ことで終わりですが、投資商品は「商品を購入=株を購入する」に加えて「商品を売却=株を売却する」ことが必要なのです。
では、購入した株は、いつ売りに出せばいいのでしょうか? 持っている株が値上がりすると、「もっと上がるのでは」という期待が先行し、結局売り時を逃してしまうことがよくあります。また、持っている株が値下がりすると「いつかは回復するだろう」と思っているうちに、売るに売れないところまで下がってしまうということもよくあります。こうした「タイミングの逸失」を防ぐためには、自らの売買ルールを決めるのが有効な対策方法です。例えば、
●株価上昇中の売り時ルール
・目標金額に達したら売る
「20000円のプラスになったら売る」などと、目標金額を設定し、その金額に到達した時点で売る
・目標上昇率まで到達したら売る
「15%以上値上がりしたら売る」と、上昇率を基準として、その%に達したら売る
●株価下落中の売り時ルール
・買った水準まで下がったら売る
購入後、いったん上昇したものの、購入時の値段付近まで下落したら、購入金額まで下がる前に売る
・決めた水準まで下落したら売る
「2000円マイナスになったら売る」「15%以上株価が値下がりしたら売る」と、これ以上損をしたくない水準を定め、その金額に達してしまった時点で売りに出すというようにルールを決めて、必ずそれに従って売買を行うようにすれば、狼狽売り(株価の下落を懸念して、とにかく売ってしまおうと、安値で手放してしまうこと)を予防して、損失が拡大することを防げます。


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