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証券会社によるサービスの違いは
通常の株式購入に慣れたら、違ったかたちの投資方法にも挑戦してみましょう。東証一部の大企業株は単価もさることながら、単元株数が「1000」や「100」となっていますので、個人ではなかなか手が出しづらい銘柄が多いものです。しかし、そのような銘柄を少ない資金で購入する方法があります。これが「ミニ株」「S株」「プチ株」といったサービスです。
「ミニ株」とは、「株式ミニ投資」の通称で、通常の売買単位の10分の1単位で株の取引ができます。単元株が1000株の銘柄であれば100株、100株の銘柄であれば10株の単位での取引になるため、資金額も10分の1程度から始められます。資金を複数の株式に分割できるため、リスクの分散になります。ただし、
●手数料は通常の取引とあまり変わらないため、売買金額に対する手数料の割合が高くなる
●取引できる証券会社が限られている、また取引可能な銘柄も限られている
●指値注文はできず、注文した翌日の初めについた株価での取引となる
というデメリットもあります。
また「S株」や「プチ株」などの「単元未満株」も、少ない資金で大きな単位の単元株を購入するのに便利なサービスです。単元未満株は1株以上で単元未満であれば、好きな単位で株を売買できる制度です。単元株が1000株の銘柄であれば、1株から999株の範囲で、好きな株数を売買できます。また、単元未満で買い増し、単元株に到達すると、株主優待や配当を通常通りに受けることもできます。「S株」はイー・トレード証券のサービス名、「プチ株」はカブドットコム証券のサービス名です。
これらも、ミニ株と同様のメリット、デメリットを持っていますが、少ない予算で優良な銘柄に投資できますので、投資先を広げることができるでしょう。口座に眠らせているままの小口の資金を効率的に運用するさいにも利用できる方法の一つです。


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