Kabuoon トップ 徹底比較> 証券会社 外為FX 商品先物 日経225 保険 生命保険 自動車保険 仕事 派遣 資格
 株式投資・資産運用ポータルサイト「Kabuoon」は、初心者のかたを中心に役に立つ情報を提供いたします。
資産運用をはじめよう
これから株式取引の方、すでに始めている方も充実した105コンテンツをご提供
ファンド(投資信託)とは
ファンドとは、一般的には「投資信託」を指します。いまや証券会社だけではなく銀行・郵便局でも販売されるほどポピュラーな投資商品となりました。長引く低金利や資産運用への関心の高まりから、投資信託が注目されています。
投資信託とは投資家から集めた資金を1つにまとめ、資金運用のプロであるファンドマネージャーが債券や株式などで運用します。そして運用成果に応じた収益を、投資家へ分配するという金融商品です。運用が成功すれば預貯金以上の運用利率を上げることができますが、一方で運用がうまくいかなければ元本割れすることもあります。そのため運用する際には自己責任が求められます。
銀行の預貯金と異なる点は、
・元本が保証されず、運用実績によっては元本割れの可能性もある
・運用成績によって、収益が変動する
・収益は必要経費を除いた後、投資金額に応じて公平に投資家へ分配される
・購入時や解約時に、手数料がかかる場合がある
という点です。
手数料については「販売手数料」と「信託報酬」とがあります。投資家が投資信託(ファンド)を購入する際に必要となるのが「販売手数料」で、これはファンドを販売している銀行や証券会社に支払うもので、買い付け日の基準価額に対して一定の割合(1?3%が一般的です)でかかります。また割合ではなく、一定額でかかる場合もあり、最近では「ノーロードファンド」と呼ばれる、販売手数料がかからない商品も増えています。
一方、ファンドを保有している間、間接的に負担する費用が「信託報酬」。ファンドの総運用資産から日々一定の割合で控除されているもので、いわば運用手数料のようなものです。信託報酬はファンドの運営を行う各関係会社に支払う手数料として、運用会社・受託銀行・販売会社にそれぞれあらかじめ設定された利率を支払うこととなります。また、投資家がファンドを解約(売却)する際のペナルティーとして負担する「信託財産留保金」という手数料があります。


利用規約 | 問い合わせ | FAQ | 運営会社 | 広告について |
Copyright (C) 2006-2013 Kabuoon.com. All Rights Reserved.
おすすめサイト一覧
投資で世界を変える株式投資・財務情報サイトShares FX比較 ネット証券比較 日経225先物徹底比較 保険広場 仕事広場